世直し

2006年5月31日 (水)

高校時代

このブログを立ち上げたテーマーは

「侍としての心意気などを笑いを入れつつ記事にする!」

管理人のおいらも全く主旨が変わっている事に最近気づいたDolceです。

昨日、「あいのり」観ましたか?

アウトローがスタッフに切れてリタイヤしちゃいましたね!

そうとも知らずにおいら最初と最後だけみたんです。

観たかった・・・。

え?何してたのかって??

妹のDSでマリオをしてました・・・。(^^:

さて、最近観ているのがこのバラエティ番組「らぶかつ」

Top1

*余談ですが、リンクを貼れるのがWinにしてからめっちゃ簡単になりました(^^)

別にリンクを貼りたいが為にこの話題をふったわけじゃありませんよ(汗)

どっちかというと・・・。

リアル友人が「ラブカツ」を入れるとアクセス数が伸びるっていってたからです!!←ヲイ(^^:

内容はまあ「あいのり」と同じようなもんなんですが、対象が高校生☆

高校生だからこそ、すごく見ててなんていうか、ひたむきでまっすぐな恋なんですよねえ☆

初々しいというか。

おいらにもこんな時期があったのだろうかって思い出したりします。

はあ・・・(遠い目)

まあ、あの頃に戻りたいとは思いませんけどね☆

だって・・・

男子校だったから・・・・。

むしろ二度と戻りたくないです(笑)男だけの3年間なんて。

世間では校則の厳しい学校なんて、中学や高校の時に「異性との交際は禁止」なんていう学校もあるらしいですけど。

おいらから言わせれば。

そんなくだらない校則作って子供を拘束するなんて

本当にどうかしていると思います。

人を好きになるってキレイ事かも知れないけど、すごく素敵な事じゃないですか。

おいら自身あの時した恋愛って「勉強」より「本」より、今のおいらに至るまでのすごく大事な事を教えてくれた気がします。

恋愛から学ぶ事ってすごく大きいって思いますね。

「子供は勉強だけしていればいい」とか

「いい大学に入っていい企業に入りなさい」とか

大人のエゴ以外なにものでもないって思えます。

おいらもね。実は高校は地元では有名な進学校だったんですよ。

まさに↑上記のような学校で、子供だからうまくは言えなかったんですが、直感的に何か違うって思ってて。

反発して勉強なんて一切やりませんでした。

いや、勉強が悪いっていうわけじゃないんですよ。

例えば将来「○○になりたい」って目的があって、そのためには学力をあげなくてはなれないってしっかり目的があったうえでわき目も振らずに勉強やっているってすごいって思うんです。

いつだったか、「真剣十代しゃべり場」って番組みてて、それが学歴のテーマだったか何かで、東大か何かかを目指してた高校生がこんな事を言ってたんです。

「一流大学に入る人間は、勉強以外のすべてを犠牲にしているんだからもっと社会的に優遇されてもいい!」

この考え自体がすでにおかしいんですよね。

おいらからしてみると、まあ高校生が言った発言だからその子自体にどうのこうのっていうのはないんですが、

こういう考えをせざる得ない子供を作ってしまった社会がおかしいって思うんですよ。

社会っていうのはいろんな人間がいて成り立つわけで、医者がいるから病気で死なずに済む人がいるし、農家がいるから食事ができるわけだし。ミュージシャンがいるから音楽で癒される。

それを学力を測る偏差値なんかで順番に並べちゃいけないんですよ。大人は。

その子の人生は周りがなんていうともその子のものなんだから、檻なんかで囲っちゃだめなんですよ。

結果として、今の社会があるって思うんですよね。

すぐ人を殺しちゃったり。犯罪に走っちゃったり。

「自分さえよければいい」みたいな社会に。

その子がね。高校時代を勉強以外すべてを我慢して犠牲にしてきて東大に入ったとしても、おいらから言わせれば。

「他の何物でもない、自分の判断で自分自身の為にやっているわけ」で、

東大はいろうが落ちようが、全く他人や社会にとってはなんの貢献もしてないわけなんですよ。

そりゃ将来、不治の病の薬を発明したとかになれば話は別ですよ。

大学入った時点では、親は鼻が高いかもしれないけど。その子自身は全く社会には役に立ってないでしょう。

一流大学に入ったから、入れなかった奴よりも優遇すべきだなんていうのはエゴ以外何物でもないです。

まだ十代そこそこだから、別にテレビでどういおうが構わないんですが。

そういう考えの子供って少なくないって思うんですよね。

そういう子供を作り出してしまった社会の仕組みがやっぱりおかしいって思う。

いつか長い人生の過程で挫折を味わった時にね。

勉強ができるのが自分の存在意義にしちゃうと、それがなくなると自分の価値というのを見失ってしまうんですよ。

年をとればとるほど、その挫折はでかくて立ち直るのにものすごいエネルギーが必要ですから。

失恋だって、20代になって初めてするのと20回味わっているのでは、立ち直りも全く違うじゃないですか。

その点おいらなんて立ち直りはものすごい早いですよ!!(笑)

まあ・・・誇ることでもないんですけどね(^^:

話はずいぶん飛んじゃいましたが、これをもし読んだ中高生の方がいたら、

恋愛を存分にしてください☆

どんな経験であれ、それが大人になってなによりも得がたい財産になるって思いますから☆

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2006年2月19日 (日)

公務員 の巻

こんばんわ。Dolceです。
 
拙者、『剣に生きる侍』を意識してブログを書いているのでござるが
 
本人、剣道の腕前といえば
 
せいぜい・・・
 
「るろうに剣心」を読んでたくらいしかないでござる。

 
さて、今、公務員が叩かれている時代でござる。

公務員の給料を減らせ!

人員を減らせ!

など、

世間の風は冷たい。 

拙者、詳しくは言えないが。

仕事がそのへんに携わっている為に

これでもいかに公務員の仕事が大変かを分かっているつもりでござる。

敢えて公務員サイドの意見として言わせて貰うが。

 

全くもってその通りでござる!(キッパリ)

拙者の見る限りでは・・

『無駄な人件費』が多すぎる。

 

誤解しないで聞いて頂きたいのは『あくまで拙者のみる限りでござる』

 

特にうちのような地方は

『公務』と『政治』が直結しすぎているでござる。

 

拙者の近所のカーブミラーが壊された時があったでござる。

非常に危ないので

 

すぐに関連する機関に申し出たところ。

公『壊した人間がいるので、その方が捕まるまではうちでは動けない。

  少なくとも2〜3ヶ月ほどはかかります。』

 

との回答。

 

$「しかし、非常に見通しが悪く危ないのでこのままでは事故につながる危険性があります。それでもいいんですか?」

 

と申し出たところ。

 

公『そうなった場合は仕方ないですね。』

 

拙者、正直それを聞いて絶句したでござるよ。

 

こんな人間が内部にいる限り、ろくな政治はできないであろう。

 

じゃあ、なんの為にカーブミラーはついているの?

と問いたい。

 

真っ先に事故の危険性を回避するためなのではないだろうか?

 

そして・・・

 

あなたはなんの為にその仕事をして給料を税金から貰っているの?

と問いたかった。

 

拙者、冒頭でも述べたように、そっちのサイド側の人間

 

どうすれば、この『税金で生活している男』が重い重い腰をあげるのかは分かっているつもり。

 

某議員さんが動いてくれた。

 

と言っても、拙者と同じように電話をしただけなのだが、

拙者が家路につく頃にはあろうことか、

立派なカーブミラーが設置されていたでござるよ。

 

悲しい事にまぎれもなく全て実話でござる。

 

是非、拙者に『人事権』を頂きたいでござる。

『大幅な人件費のカット』『より優れた住民サービス』を約束するでござる。

ハッキリ言って、この一例を挙げた男よりも要らない人間は拙者の見る限り多数いるでござる。
 

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