ネバーランド
ジョニーデップさん主演の「ネバーランド」というDVDを観て
すごく感動しました。
ジェームズ・マシュー・バリーさんの
お話なんですが。
彼が「ピーターパン」を創るに至った
経緯が描かれていて。
舞台上では知りえなかった苦悩が
描かれてると思います。
その結果できた「ピーターパン」は100年経った今でも
世界中で愛され続ける作品となりました。
さて、第2回は「ピーターパン」を書いてみようと思います。
その後多くの舞台で公演されるなか、ウォルトディズニーが
このピーターパンをアニメーションで表現しました。
舞台中では空を飛ぶシーンがワイヤーであったり
ティンカーベルがただの光で表現されてたり
というスタイルでしたが、
さらにピーターパンの世界の表現を
リアリティにまたクリエイティブになったのは
言うまでもありません。
でも、ウォルトディズニーが作り出したアニメピーターパンが完成するまで
実に苦難な作業だったとの事です。
途中、第二次世界大戦が起き、一時作業を中断せざるを得なかった
状況だった程に。
その性か、「ピーターパン2ネバーランドの秘密」には
大人になったウェンディが出てくるのですが、
こちらの時代背景は世界大戦中という設定でした。
また、ディズニー映画には出てこない台詞で、原作には出てくるのですが。
ティンカーベルが死にそうになった時
「妖精は生まれてきた赤ちゃんが
最初に笑った時に必ず1人生まれる。
でも、今の子供は頭がいいからね。
妖精なんか信じないんだ。
だから、今では妖精はほとんどいなくなっちゃった。」
『みんなは妖精を信じるよね?』
って言う(ような)←うる覚え(笑)台詞があるんですけど、
すごく原作者の人柄が伺える台詞だって思いませんか?
ピーターパンの物語は、悲しみを乗り越える為に生まれた
たくさんの透き通った涙を、夢と希望に変えて。
↑映画「ネバーランド」のキャッチフレーズですが・・(笑)
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